2005年 10月 30日 ( 1 )

◆ Macrobiotics ◆ Oct. 30, 05

e0075343_5515461.jpg
昨日はマクロビオティックスの学校Kushi Instituteがオープンハウスだったのでマサチューセッツ州まで。

友達ののりちゃん、ヘンドラ、そしてシンバ(ゴールデン リトリバー)と一緒に3時間のドライブ。
お昼に到着してタイミングよく学校のランチに飛び入り参加(写真上)。
並んでいる料理、右側は油使用、左は油ナシ。両方試しましたが違いは微妙。

e0075343_7474691.jpgメニューは玄米、ブラックビーンズ&コーン、梅で味付けした人参サラダ、菜の花に似た味の茹でた菜っ葉、発芽した小麦を使ったトルティーヤ、
魚のスープ、オニオンスープ。
色はカラフルだけど味は至ってシンプル!
食べ放題で$12。 う~ん、でもそんなに食べられないッ!

マクロビオティックスはさかのぼること明治時代、福井藩出身の医師、
石塚左玄という人が 「気候風土にあわせて、その土地でできるものを
食べることが肉体的・精神的健康をつくる」と説き、その後、
この石塚左玄氏の「食養生」を学び実践した桜沢如一氏が
マクロビオティックスを提唱。桜沢如一氏と出会った久司道夫氏が
1978年に Kushi Instituteをアメリカに開いたそうです。

欧米では久司道夫氏を中心にマクロビオティックスが広まり、マドンナも実践していると話題になったり、
1995年にはリッツカールトンホテルでもクシヘルスメニューと言うものが導入されるほどに。人気なんですね。

e0075343_1055853.jpgオープンハウスでは簡単な料理教室、指圧のレクチャーなどが行われていました。料理教室で作られたものはこちら。玄米に梅酢を入れ、茹でた人参、アルグラ、ザワークラウト、テンペの太巻き。
チリ人の先生、とても上手く太巻き作っていました。

学校にあるストアーでは、私達がいつも取り寄せている納豆や、そこのメーカーの玄米餅で作ったワッフルなどを販売。




e0075343_10165925.jpg


マサチューセッツ州ベケットという小さな田舎町にあるこの学校で
寮に入っての3ヶ月間のプログラム。(入らないと通えない!)
私にとっては お寺に修行に行く感覚です。
結論: 邪念が多い私には入学、まだまだ先の話!


Kushi Instituteのアメリカのサイト日本のサイト
故桜沢如一氏により創設された協会のサイト

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2005-10-30 05:48 | NYの暮らし