カテゴリ:NYのみどころ( 9 )

◆ NY Street Art - Kenichi Takemura ◆ April 19, 06

e0075343_1331731.jpg

この間、散歩中に撮った写真。 ストリートアートって言ってもいいかな?

Q: この人は誰でしょう?
A: 政治評論家の竹村健一さん

…って皆さん、知ってます?
「大体やね~」って言いながらパイプくわえて、昔良くテレビに出ていた方なのですが…。

で、この壁画は今から20年ほど前、日本のコマーシャルで使われて
その後、このビルの中国人のオーナーが絵を気に入り、そのままにしているってことらしいんです。

初めてこの絵を見た時は 「ナンで竹村健一なのー!」って目を疑いました。(笑)
場所はSpring と Mott ストリートの角。

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2006-04-19 13:19 | NYのみどころ

◆ Cafe 2 at MoMA ◆ Jan. 14, 06

e0075343_243072.jpg

MoMAがリニューアルされてから館内にあるカフェ、レストランはNYレストラン業界の帝王
Danny Meyerさんのプロディースになりました。
e0075343_2433627.jpg
このCafe 2もこんな感じに、サンドウィッチもデザートも充実!

他に中庭に面した人気のレストラン「The Modern」もあります。
このサイトでレストランの雰囲気が少し味わえますよー。

カフェの入り口に置いてあった子供向けのイス。
姉の家にもあるー!っと興奮して写真を。
サイズの調節が出来るので、子供たちが大きくなった今でも使ってます。

e0075343_2441495.jpg



MoMAは昨年11月、建築家、谷口吉生さんの設計により
リニューアルされました。
下の写真は5階から見下ろした景観。

e0075343_340011.jpg






クロード モネの「睡蓮」1920年。
ゆっくり鑑賞できる雰囲気が良いです。

e0075343_349122.jpg







入館料一般$20。 毎週金曜日4時以降は無料になります。
...なので、穴場の時間帯は金曜日の午後! ガラガラでした。

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2006-01-14 02:25 | NYのみどころ

◆ Andy Warhol's Campbell Soup Cans at MoMA ◆ Jan. 13, 06

e0075343_22374111.jpg

NY近代美術館(MoMA)の招待券が手に入り芸術を堪能してきた金曜日。

1962年に発表されたアンディー ウォフォールの「キャンベルのスープ缶」。e0075343_22432148.jpg
32枚の*絵、迫力ありました。  *カンヴァスに合成ポリマー塗料

この絵の並び方には順番があり、右上のトマトスープから始まり、
左下のターキーベジタブルスープまで、製造順に並んでいるそうです。
私が好きなクリーム オブ マッシュルームは15番目。

以前インタピューで 「キャンベルスープを毎日ランチに食べていたので
描いた」って答えていたのを思い出し調べてみました。

「日経新聞に載っていたアンディー・ウォーフォールのsoupの誕生秘話」と
いう記事見つけ読んでみると...


e0075343_2312573.jpg
商業デザイナーとして成功していたもののアーティストとしての実績がほしかった彼。
画廊主のミュリエル・ラトウに相談し、斬新なアイデアを$50で売ってもらうことに。

「誰もが毎日目にしていて、すぐわかるもの。スープの缶みたいなものを描くべき」

このアイデアで何の変哲も無いデザインの缶を写し、作品が出来上がったそうです。

「毎日食べている好きなものを描いて成功した」って方が
夢があって好きなんだけどなー。

左の写真は「Gold Marilyn Monroe」 1962年。
MoMA リポートは明日も続きます。

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2006-01-13 22:31 | NYのみどころ

◆ Chess Shops ◆ Jan. 12, 06

e0075343_1258426.jpg

私が住んでいる通り、Thompson Street にはチェス屋さんが3軒もあるんです。
e0075343_1316990.jpg通りの名前、Chess Street にしたら面白いかも。

この近所のワシントン広場にも、野外チェステーブルが何卓かありいつも人だかり。
根強い人気のゲームですね。

e0075343_1315077.jpg
このお店の中にもテーブルがあり
チェス、やってます。

まさに日本の将棋倶楽部!

この日、ショーウインドーを覗いていたら
「チェスやらない?」って声
かけられました。

できたらカッコイイんですが...。



e0075343_1317126.jpg



チェスの種類、フレンチスタイルからアニメのキャラクターまで色々。

シンプソンズ(右) や スクービー ドゥー(下)。
ゲームをやらなくても飾りとして部屋に欲しいです。

e0075343_13175153.jpg




ブログのハンドルネーム Thompson 28。
この通りの名前から取りました。28は以前住んでいたのが28丁目だったので。
...安易過ぎますよねー。

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2006-01-12 12:54 | NYのみどころ

◆ Balducci's is back! ◆ Dec. 15, 05

e0075343_6232210.jpg

1916年からある老舗の高級グルメマーケット「Balducci's」。
e0075343_647196.jpg
グリニッジビレッジのお店を閉めてから3年、今日チェルシーに再オープンしました。

数日前にこのBalducci'sから再オープンお知らせ通知が届き、
ベルギーチョコレートとトートバッグがもらえるクーポンも入っていたこともあり
寒い中、早速買い物に行ってきました。

8th Aveと14丁目の角。
1897年に建てられた銀行を改造してお店にしたので
天井がメチャメチャ高い!


e0075343_650225.jpg




昔はNYのグルメマーケットといえば、このBalducci's や
Zaber'sだったけど、今はWhole Foods Marketなど強敵も現れ、
大変そう....。

老舗の意地で何とか頑張って欲しいです!

人気blogランキングへ

-------------------
Baluducci's
81 Eighth Ave.
New York, NY 10011
[PR]
by thompson28 | 2005-12-15 06:17 | NYのみどころ

◆ Grand Central Station ◆ Dec. 4, 05

e0075343_122647.jpg

42丁目の東側にあるグランドセントラル駅。
1913年に*ボザール様式で建築されたNYのランドマーク。
e0075343_1345430.jpg
1994年に110年のリースが切れ (....って長ッ!)
一時は高層ビルを建築する計画で取り壊しの話まで出ていましたが、
市民団体の協力で回避され1996年から2年間かけて改装されました。
残ってホントによかったです。(涙)

写真右: 昔から変わらない姿の切符売り場。

e0075343_1385978.jpg





写真左: 1階大ホール、アーチ型の天井。
星座の天文図が描かれています。
今はホリデーシーズンなので、クラシック音楽にあわせて
レーザーで色々な模様が映しだされ… これは自由の女神ですね。



e0075343_143115.jpg
写真右: 42丁目側のホールにはホリデー用のギフトショップが
できていました。

この駅には有名なオイスターバーやマイケルジョーダンのステーキハウス
などレストランが色々と入っています。

そして是非、一度は行ってみたいのが、The Campbell Apartment。
駅の西側にあるキャンベルアパートメントは鉄道会社の
ジョン・W・キャンプベル氏が1920年代に使用していたという
プライベートオフィス。 13世紀のイタリア、フィレンツィエの宮殿のような
雰囲気で今はカクテルラウンジになっているそうです。

食事に行く前に、このラウンジでカクテルを飲んでから優雅に出かけてみたいですね~。

グランドセントラルステーションの公式サイトはこちら

人気blogランキングへ

*19世紀パリに設立されたフランスの美術学校、エコール・デ・ボザールの伝統的、古典主義的デザイン。
大きなアーチ型の窓や天井、装飾的な柱などが特徴。
[PR]
by thompson28 | 2005-12-04 01:20 | NYのみどころ

◆ Blue Note ◆ Oct. 25, 05

e0075343_1238263.jpg
え~っと、ジャズ好きの方は決して読まないで下さい!お願いです!

先週、Blue Noteにジャズを聴きに行ってきました。 ジャズ好きです。ウチでもよく聴いています。
機会があればライブにも行きます。でも、まったく詳しくありません。

で、そのライブ、この写真が入り口に貼ってありました。Dizzy Gillespie 88歳 Birthday。

日本から来ていた方も「有名なトランペッターなので行きたいな~」ってことで、
ダメモトで ブルーノートのWebサイトをチェックしたら、チケットOK!値段は税込み$38。安い!

ライブ当日。トランペットの人が唯一30代前後でそれ以外はおじいさんばかり。
トロンボーンのおじいさんがMCでブツブツと話し始め、言っている英語もよく聞き取れず、演奏が始まりました。

あれ~写真の人、いないな~。トランペット違う人だし...。

思い込みの激しい私は、「あ~88歳のおじいさんだから、もうトランペット吹けなくってトロンボーンなんだ。
しかもおじいちゃんになっちゃったんで写真の顔と違うんだ」とばかりに、トロンボーンの人をてっきりDizzyだと...。

後日、Dizzyのライブに行ったと人に言うたびに、「え~、ビーバップの父!まだ生きていたんだ~」、
「ライブ38ドル?!日本だったら数万するよ!」との反応。

このブログにも自慢記事を載せようと調べてみたら....Dizzy Gillespieさん1993年に
亡くなっているじゃ~ありませんか!が~ん。

はい。その通りです。全くの勘違い。もしもDizzyが生きていたら88歳。昔のメンバーが集まって、
亡き彼の誕生日のお祝いだったのですね。

無知って怖いです。ホントお恥ずかしい話ですが、笑い話でもあるので公表してみました。
最後まで読んでくださった方、ありがと~。ぺこり。

でも、ライブ終わって帰りがけに「Happy Birthday~」ってそのトロンボーンのおじいさんに
声をかけていたアメリカ人、何人かいたんですけど...。

あ、言い忘れましたが、演奏は最高でした!

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2005-10-25 12:14 | NYのみどころ

◆ Brooklyn Bridge ◆ Oct. 23, 05

e0075343_1094032.jpg
ブルックリン側から撮ったマンハッタンの夜景。右に見えるのがマンハッタンとブルックリンを
繋いでいるブルックリン ブリッジ。
e0075343_10474542.jpg
約2キロある橋を夕方歩いたら、散歩中の子供連れ親子、ジョギング、自転車で橋を
渡っている人たち、観光客と意外に人が多くてびっくり。
地元の人に親しまれている橋なんですね。

3、4年前にNY市長、マイケル・ブルーンバーグが橋を売りに出すというような話が
盛ち上がり、その後、そのニュースちっとも聞かなくなりました。
どうなったのでしょ~? 橋を渡ってからとても気になってます。
とにかく有料にならないことを祈るばかり!

この橋は1870年に着工され、設計・建設を担当したジョン・ローブリングが現場の
事故で亡くなった後、息子のワシントンが引継ぎ1883年に完成したそうです。
親子2代に渡っての夢が込められているブルックリン ブリッジですね。

e0075343_10482090.jpg



渡る前には勿論そんな歴史は知らず、後付の知識ですが、日本から来ていた人たちの
ために色々と調べておけばよかったなぁ~と後悔!

橋を吊っているロープ、美しいシンメトリーでした。
歩道の下は自動車が走り、2段構造。

ブルックリン ブリッジのサイトはこちら

人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2005-10-23 10:09 | NYのみどころ

◆ Music Under New York ◆ Oct. 17, 05

e0075343_7134660.jpg
ブログを始めて1ヶ月。
出かける時はいつもデジカメを携帯するようになりました。 

今日はミュージカルのチケットを買いに42丁目のTimes Squareまで。
電車を降りた所で、Hip Hopの曲が聞こえ、人だかりを覗いてみると高校生ぐらいのグループが踊ってました。
e0075343_7514175.jpg
地下鉄構内で、音楽を演奏したりしてる人、結構見かけます。
この旗をもってパフォーマンスをやっている人たちは、NYの交通局(MTA)が主催をしているMusic Under New Yorkというプログラムの
オーディションに合格した人たちなんです。

そのオーディションがどのくらい難しいのかはよくわからないのですが、
演奏をしている人のパフォーマンスは相当レベルが高いです。

ちなみに旗なしの人たちのパフォーマンスはもっと頻繁に
見るわけですが、ウマイ人たちからヘタな人たちまで千差万別。

MTAのホームページによると、このプログラムは
「駅を利用する人たちのためにもっと魅力的な駅構内にしよう」と 1985年に試験的に始まり、
1987年1月、General Electric社の基金から7万5千ドルの寄付のもと、正式に実施されたそうです。

現在では100以上の多種多様なグループ、個人の人たちがオーディションに受かっていて
1週間で150回以上のパフォーマンスが25ヶ所の地下鉄構内で見られます。

1985年の頃のNYの地下鉄と言えば、電車の落書きが有名なくらい荒れていましたが
今では想像もつかないくらいきれいになり、安全にもなりましたねぇ。

Metropolitan Transportation Authority (MTA)のサイトはこちら


人気blogランキングへ
[PR]
by thompson28 | 2005-10-17 07:09 | NYのみどころ