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◆ Soondubu ◆ Oct. 31, 05

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スンドゥブ(やわらかい豆腐の鍋)。

マンハッタンに7~8年前に出来たこのお店。我が家、冬夏問わず通ってます。
ここに出来る前は、わざわざNJまで食べに行っていた程、スンドゥブの熱狂的ファン。
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全く辛くない味から、激辛まで4段階に分かれていて、
種類もコンビネーション、シーフード、キムチ、ベジタブルと様々。

今日は半袖の人もいるほど暖かい天気ですがランチを食べに。

このグラグラと煮立っている熱々っぷり、見ていただけますかっ!!
ここに卵を割りいれ、食べ頃になるまでジックリ育てます。
トロ~っとした半熟を食べるのも、また楽しみ♪
卵とお豆腐を間違えてくずしてしまった時には、もう半泣き。

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石釜で炊いた、これまた美味しいご飯がついてきて最後はお茶を入れてお茶漬けで。

左の写真のキムチ、ナムル等、始めにタダで出てくるので、
コストパフォーマンスはメチャクチャ高いです。

本日、コンビネーションのSpicy($7.95) を注文。KenjiくんはキムチのSpicyを。
同じSpicyでも辛さはキムチに負けました。

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Natural Tofu-Seoul Garden
34 W. 32nd St.
New York, NY 10001
(212) 736-9002

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by thompson28 | 2005-10-31 05:31 | NYのレストラン

◆ Macrobiotics ◆ Oct. 30, 05

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昨日はマクロビオティックスの学校Kushi Instituteがオープンハウスだったのでマサチューセッツ州まで。

友達ののりちゃん、ヘンドラ、そしてシンバ(ゴールデン リトリバー)と一緒に3時間のドライブ。
お昼に到着してタイミングよく学校のランチに飛び入り参加(写真上)。
並んでいる料理、右側は油使用、左は油ナシ。両方試しましたが違いは微妙。

e0075343_7474691.jpgメニューは玄米、ブラックビーンズ&コーン、梅で味付けした人参サラダ、菜の花に似た味の茹でた菜っ葉、発芽した小麦を使ったトルティーヤ、
魚のスープ、オニオンスープ。
色はカラフルだけど味は至ってシンプル!
食べ放題で$12。 う~ん、でもそんなに食べられないッ!

マクロビオティックスはさかのぼること明治時代、福井藩出身の医師、
石塚左玄という人が 「気候風土にあわせて、その土地でできるものを
食べることが肉体的・精神的健康をつくる」と説き、その後、
この石塚左玄氏の「食養生」を学び実践した桜沢如一氏が
マクロビオティックスを提唱。桜沢如一氏と出会った久司道夫氏が
1978年に Kushi Instituteをアメリカに開いたそうです。

欧米では久司道夫氏を中心にマクロビオティックスが広まり、マドンナも実践していると話題になったり、
1995年にはリッツカールトンホテルでもクシヘルスメニューと言うものが導入されるほどに。人気なんですね。

e0075343_1055853.jpgオープンハウスでは簡単な料理教室、指圧のレクチャーなどが行われていました。料理教室で作られたものはこちら。玄米に梅酢を入れ、茹でた人参、アルグラ、ザワークラウト、テンペの太巻き。
チリ人の先生、とても上手く太巻き作っていました。

学校にあるストアーでは、私達がいつも取り寄せている納豆や、そこのメーカーの玄米餅で作ったワッフルなどを販売。




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マサチューセッツ州ベケットという小さな田舎町にあるこの学校で
寮に入っての3ヶ月間のプログラム。(入らないと通えない!)
私にとっては お寺に修行に行く感覚です。
結論: 邪念が多い私には入学、まだまだ先の話!


Kushi Instituteのアメリカのサイト日本のサイト
故桜沢如一氏により創設された協会のサイト

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by thompson28 | 2005-10-30 05:48 | NYの暮らし

◆ Pan-Fried Pork Dumpling ◆ Oct. 28, 05

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今晩は餃子!作った数:82個!

色々なことを考えて、オーガニックのお店で買い物することが多くなった今日この頃。

でも我が家餃子好きなんです。無性に食べたくなるんです。そんな時、頼りになるのはやっぱりチャイナタウン。

餃子用の脂身の多い、というか殆ど脂の豚挽肉、大量のニラ、生姜、そして厚みがあって手作り感覚の餃子の皮、
買いに行きます。e0075343_11531497.jpg

友達のよっちゃんが教えてくれたスペシャルレシピ&独自のリサーチ(って大げさ)
結果の自慢の餃子。下はパリッと、皮はモチモチ、中身はジューシー!

もしかして、興味がある人がいるかもしれないので簡単にポイントを。

① キャベツ、ネギをみじん切りにしたらよく絞って、野菜の汁を取る。
② 挽肉と野菜は全体が白っぽくなるほど、手でよく混ぜる。
③ 皮を包むとき、肉汁がでないように、ピッタリ、キッチリ、口を閉じる。
④ アツアツに熱したフライパンに油を少しひいて、餃子をのせたら、
  これまたアツアツの熱湯をオタマ1杯ほどかけて、即、蓋を。火傷に注意!
⑤ 最後、水分がなくなったら蓋を取り、また油を少しひく。
  少しすると、餃子の中身の肉汁がフツフツと沸騰しているのが皮ごしに見えるので
  そうしたら出来上がり!Beautiful!
⑥ 焼き工程は全て強火で!

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で、本日の完成度は90点。
ブログに載せるからって、気合いれすぎてちょっと焼きすぎ。

おまけの左の写真は、今日のチャイナタウンで。
こんな感じに露店で生姜売られてます。

これだけみたらNYって思いませんよね!



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by thompson28 | 2005-10-28 11:14 | うちの食卓

◆ Shrimp with Chili Sauce ◆ Oct. 27 , 05

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今晩のおかず、エビチリ。

特別なレシピは無いのですが、ウチでは始めにエビを卵&片栗粉をつけて揚げます。

...エビが大きくなるんですよね。そこがポイント!

で、後はたっぶり、本当にたっぷりのニンニク、しょうがをゆっくり炒めたところに、
豆板醤、そして、これまた たっぷりのネギを入れて香りをつけます。

ケチャップ&鶏がらスープを入れ、煮立ったところに揚げた海老を。

最後は片栗粉でとろみをつけ、プリプリ エビチリの出来上がり~。

エビに火が通り過ぎないように時間との勝負!


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by thompson28 | 2005-10-27 13:41 | うちの食卓

◆ Wine Chiller ◆ Oct. 26, 05

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問題: このひょうきんな顔のおじさんたちは何でしょ~?

答え: (ハヤッ!) ワインクーラー。使い方はこんな感じに。e0075343_5443348.jpg

保冷剤になっているので、冷凍庫で冷やしておいて、そのままワインボトルを
スポっと入れるだけ。普段、便利に使っているモノの1つです。

例えば、友達のウチに呼ばれて出かけるときも、これに白ワインを入れて持って行けば、
冷たいまま直ぐ飲めちゃいます。

ビニール製で折りたためばコンパクトにまとまり、とても便利。

調べてみたら、楽天でも売っていました。日本には何でもありますね!

日曜日、友達のNoriちゃんからもらったスペインのスパークリングワインを
食前にギンギン冷やして飲みました♪ 乾燥する冬、冷た~いワインは
また格別に美味しいですね。

オランダのメーカーVacu Vinの商品。公式サイトはこちら

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by thompson28 | 2005-10-26 05:28 | お気に入り

◆ Blue Note ◆ Oct. 25, 05

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え~っと、ジャズ好きの方は決して読まないで下さい!お願いです!

先週、Blue Noteにジャズを聴きに行ってきました。 ジャズ好きです。ウチでもよく聴いています。
機会があればライブにも行きます。でも、まったく詳しくありません。

で、そのライブ、この写真が入り口に貼ってありました。Dizzy Gillespie 88歳 Birthday。

日本から来ていた方も「有名なトランペッターなので行きたいな~」ってことで、
ダメモトで ブルーノートのWebサイトをチェックしたら、チケットOK!値段は税込み$38。安い!

ライブ当日。トランペットの人が唯一30代前後でそれ以外はおじいさんばかり。
トロンボーンのおじいさんがMCでブツブツと話し始め、言っている英語もよく聞き取れず、演奏が始まりました。

あれ~写真の人、いないな~。トランペット違う人だし...。

思い込みの激しい私は、「あ~88歳のおじいさんだから、もうトランペット吹けなくってトロンボーンなんだ。
しかもおじいちゃんになっちゃったんで写真の顔と違うんだ」とばかりに、トロンボーンの人をてっきりDizzyだと...。

後日、Dizzyのライブに行ったと人に言うたびに、「え~、ビーバップの父!まだ生きていたんだ~」、
「ライブ38ドル?!日本だったら数万するよ!」との反応。

このブログにも自慢記事を載せようと調べてみたら....Dizzy Gillespieさん1993年に
亡くなっているじゃ~ありませんか!が~ん。

はい。その通りです。全くの勘違い。もしもDizzyが生きていたら88歳。昔のメンバーが集まって、
亡き彼の誕生日のお祝いだったのですね。

無知って怖いです。ホントお恥ずかしい話ですが、笑い話でもあるので公表してみました。
最後まで読んでくださった方、ありがと~。ぺこり。

でも、ライブ終わって帰りがけに「Happy Birthday~」ってそのトロンボーンのおじいさんに
声をかけていたアメリカ人、何人かいたんですけど...。

あ、言い忘れましたが、演奏は最高でした!

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by thompson28 | 2005-10-25 12:14 | NYのみどころ

◆ Indian Food ◆ Oct. 24, 05

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日曜日のランチはよくカレーを食べに行きます。

ご飯を食べに行くときは、お互い別々のモノをオーダーするのが我が家の基本。
機内食でも、チキンにしたの? じゃ~私はビーフで、といった感じに。(笑)

でも、ここのカレーTikka Masala だけは例外。
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カレーの場合は特にシェアーし易いんで、以前は違うものをオーダーしてたんですが、
結局このカレーが食べたくてお店に通っていることに気がつき...。

トマトとクリームソースのカレーの中に、ゴロゴロと大きなチキン入り。
そのチキンもとっても柔らかくジューシー。 
そしてナン。焦げたところはパリっと香ばしく、真ん中あたりはモチっと歯ごたえが
たまらなく美味しいですね。

このBaluchi's というインディアンレストランはNYCに18軒もあるチェーン店。
雰囲気もちょっとお洒落な感じで何となく敬遠してました。
チェーン店でお洒落 = 味はイマイチっという固定観念で。思い込みはイケマセンネ!

入ったきっかけは、ランチ50%オフ の看板。 Tikka Masala $12.95 が半額に!
6丁目 や 28丁目界隈のインド街に行けば6ドルで食べ放題のランチがあるだけに、
半額じゃなかったら入りませんよね!

象のマークの旗が目印のこのお店、見かけたらランチタイムに是非!

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BALUCHI'S
90 West 3rd St.
New York, NY 10012
(212) 529-5353

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by thompson28 | 2005-10-24 07:13 | NYのレストラン

◆ Hot Chocolate ◆ Oct. 23, 05

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ブルックリンブリッジを渡るとDUMBO (Down Under the Manhattan Bridge Overpass)と呼ばれる地域へ。

この近辺にある倉庫にアーティストたちが移り住んできて、ここ数年で活気づいてきました。
最近、アートフェスティバルも行われたそうで友達のブログでも紹介してます。

まだ他にお店も少なかった頃、このチョコレート屋さんがオープンしたのは5年程前。
今ではマンハッタンにもお店をオープンするほどの人気です!
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オーナーのJacques TorresさんとフレンチレストランLe Cirque 2000
で一緒に働いていたという日本人のパティシエの方もチョコレートを
作っていて、なんとなく親しみを感じます。

ここのチョコレート、勿論どれも美味しいのですが、
この季節はホットチョコレートがオススメ!
ココアパウダーでは無く、本物のチョコレートで作っているそうです。

普通のチョコレート味(Classic )とスパイスの効いた味(Wicked)の
2種類、$2.50。 どちらも試しましたが、やっばりオーソドックスな
Classicの味の方が好み。

ブルックリン ブリッジを渡って冷えた身体に染み入りました。濃厚でホントに美味しい!

お店ではホットチョコレートパウダーと2%低脂肪牛乳を使用。
で、そのパウダー$17で売ってま~す♪

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Jacques Torres Chocolate
66 Water St           
Brooklyn, NY 11201
(718) 875 2167

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by thompson28 | 2005-10-23 21:34 | NYのカフェ

◆ Brooklyn Bridge ◆ Oct. 23, 05

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ブルックリン側から撮ったマンハッタンの夜景。右に見えるのがマンハッタンとブルックリンを
繋いでいるブルックリン ブリッジ。
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約2キロある橋を夕方歩いたら、散歩中の子供連れ親子、ジョギング、自転車で橋を
渡っている人たち、観光客と意外に人が多くてびっくり。
地元の人に親しまれている橋なんですね。

3、4年前にNY市長、マイケル・ブルーンバーグが橋を売りに出すというような話が
盛ち上がり、その後、そのニュースちっとも聞かなくなりました。
どうなったのでしょ~? 橋を渡ってからとても気になってます。
とにかく有料にならないことを祈るばかり!

この橋は1870年に着工され、設計・建設を担当したジョン・ローブリングが現場の
事故で亡くなった後、息子のワシントンが引継ぎ1883年に完成したそうです。
親子2代に渡っての夢が込められているブルックリン ブリッジですね。

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渡る前には勿論そんな歴史は知らず、後付の知識ですが、日本から来ていた人たちの
ために色々と調べておけばよかったなぁ~と後悔!

橋を吊っているロープ、美しいシンメトリーでした。
歩道の下は自動車が走り、2段構造。

ブルックリン ブリッジのサイトはこちら

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by thompson28 | 2005-10-23 10:09 | NYのみどころ

◆ Speakeasy ◆ Oct. 22, 05

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今週は観光案内Weekです!

ウチの近所にあるBar、Chumley's。
ここは1922年禁酒法の時代、隠れ酒場(Speakeasy) だったという歴史あるBar&Resturant。e0075343_7161463.jpg
アメリカを代表する作家、ヘミングウェイや「エデンの東」の作者
ジョン・ステインベックもこのお店の常連客だったそうです。

お店の壁には、その当時からの本のカバーの顔写真が所狭しと飾られて
いて歴史を感じます。

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ここの入り口、番地の86の番号だけしかサインが無いんです。
閉まっていたらBarだとは思いませんよね。
で、もう一本の横の道からも入れる秘密のドアがあり、そこは完全に普通の
アパートの入り口で中庭を通り、お店に入ります。になみにここは夜の出入りは禁止。

禁酒法の時代、秘密のドアからこっそり逃げた人、どれくらいいるのかな~なんて
想像しながら、ゆっくりお酒の飲める平和な時代に感謝した夜でした。
--------------
Chumley's
86 Bedford St
                            New York, NY 10014
                            (212) 675-4449
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by thompson28 | 2005-10-22 06:20 | NYのレストラン